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環境対応に関する情報

MOCAを含むウレタン防水材の取り扱いについて

防水材の原料としてのMOCA は、液状の硬化剤に練り込んであるので空気中に飛散する事はなく又主剤と硬化剤を反応硬化させることで消費され、ウレタン塗膜防水の中に残存しないことから有害性もなくなり又環境を汚染することもありません。しかしながら、MOCAが特定化学物質障害予防規則(以下特化則)の第二類に分類されていることから、当工業会としては MOCAを含むウレタン防水材の取扱いに際し、『MOCAを含むウレタン防水材の取扱いについて』の冊子を昭和63年に発刊して周知を行ってきました。
厚生労働省の要請を受け、再度 MOCAを含むウレタン防水材の適正な取り扱いを周知するため、(一社)全国防水工事業協会と共同で改訂版を発刊致しました。厚生労働省からの要請に基づき特化則に準じた取扱い作業の周知徹底をお願いします。
また、厚生労働省からの要請内容は、次の厚生労働省のホームページで確認してください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15624.html

今後とも、NUKはMOCAを含むウレタン防水材の安心安全な取扱いを周知し、建築市場に優れたウレタン塗膜防水を提供していきます。

日本ウレタン建材工業会

MOCAを含むウレタン防水材の取り扱いについて[改訂版](pdf)